いや〜、とうとう憧れの鶴の湯温泉へ突撃する時が来ました![]() まずは乳白色の露天風呂 から!スイマセン中途半端なアングルで・・・ ![]() 本来は湯船を撮影するのはマナー違反なんですよ ![]() 中には自分の奥さんが湯船に浸かっている所を記念撮影している強者もいましたし、自分もブログ用にちょこっとだけ・・・ 実はこの画像の左側奥に、韓国の御嬢さん方がキャーキャー言いながら露天風呂を楽しんでいたんです ![]() ついでに説明しますが、画像の右側を通って脱衣場に行くんです 右側に引き戸らしきのがあるのが分かりますか? そこが男性の脱衣場で、更にその奥が女性用の脱衣場なんです・・・ それぞれの脱衣場横に中の湯という、こじんまりした内湯があります 女性用はその内湯から、この大きな露天風呂へ入る事ができるようです 画面中央にある、木の柱で屋根が支えられていますよね、その奥から湯船に浸かったまま大露天風呂へ入る事ができるんです お湯は乳白色ですし、首から上だけを出して来れば女性でも大丈夫と言う事なんです ![]() 最初の画像を撮影した状態で、グルッと180度カメラを背に向けるとこんな感じです あっ、これまた宿のHPから拝借した画像ですが、この画像でいうと左側が通路になっています 男女共に、皆さんが入浴している横を通って脱衣場に行くシステムなんです・・・ 画像奥に見える掘っ立て小屋みたいなのが、白湯&黒湯となります こちらは男性用脱衣所横にある中の湯です こちらは、その掘っ立て小屋の中にある白湯です(たぶん) 同じく掘っ立て小屋の中にある黒湯です(どっちがどっちだか???) それぞれ源泉が違うそうです ![]() またまたHPから拝借した画像ですが、これが鶴の湯の入り口です 雪が無いとこんな感じです 雪があるとこんな感じで、ここから奥に進んでいくと小さな橋があります 橋のたもとに男女別の各お風呂や露天風呂の説明がありますが、非常に目立たないので注意して下さいネ 橋を渡った正面にあるのが先ほどの掘っ立て小屋です 向かって左側が女性専用の露天風呂入り口で、男女それぞれの黒湯、白湯の入り口は隣り合わせあります この掘っ立て小屋の手前を右に行くと、大きな混浴露天風呂があり、更にその奥が男性用脱衣所、更にその奥が女性用脱衣所となります こんな感じで位置関係がお分かりいただけたかな ![]() 女性用脱衣所が分からなくて、大きな混浴露天に入れなったと言う女性がけっこういましたからね〜 これまた拝借した画像ですが、女性専用の露天風呂はこんな感じだそうです 混浴露天風呂に入り始めた頃はかなりの雪が降っていましたが、途中から晴れ間が出てきて日差しがあるのに雪が降っていると言う幻想的な中で温泉を楽しむ事ができました ![]() 白湯、黒湯も楽しんだ後はかなり晴れ間が広がりこんな感じでした ![]() なんだか鶴の湯に関する説明が書いてありましたが、興味がある方は拡大してネ ![]() 憧れの乳頭温泉・鶴の湯に入る事ができました ![]() 泉質は含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉、他3種でして、効能は 高血圧症、動脈硬化症、リウマチ、皮膚病、糖尿病などに良いそうです 混浴露天風呂は硫黄の匂いがする乳白色のお湯です ![]() 色はかなり濃いんですが、露天風呂の温度は全体的にそれほど熱くはありませんが、場所によっては熱い所もあるようです 湯船が大きいし、外気温がかなり低いからある程度しょうがないのかなぁ・・・ ![]() テレビの温泉番組みたいにタオルを巻いて入っている人はいませんが、湯気と白濁したお湯で全く見えません ![]() そんなわけで女性でも安心してはいる事ができますし、むしろ男性の方が出入りする時に恥ずかしい感じですよ・・・ 女性専用の露天風呂もありますが、せっかくですから混浴露天を楽しむべきだと思いますよ〜 中には入り方が分からなく、手前の女性専用露天からタオルを巻いて走って突撃してくる強者や、スッポンポンの上にダウンだけを羽織って突撃してくるおばちゃんもいましたよ ![]() これが大事なのでもう一度言いますが、混浴露天を左に見て、みんなが入っている横を抜けて男女別脱衣所へ行き、奥が女性用なのでそこの内湯から露天に出て下さいね![]() 入浴料は500円で、日帰り入浴時間10〜15時までです 月曜日は大露天風呂の日帰り入浴はお休みのようですので、 行かれる方は御注意を! http://www.nyuto-onsenkyo.com/tsurunoyu.html http://www.tsurunoyu.com/FONDMENT/t-onsen.html マイカーやタクシーで行かれる方は問題ありませんが、路線バスですと乳頭温泉郷(鶴の湯以外の6湯)へは行かれますが鶴の湯へは直接行く事ができないので注意して下さいネ 路線バスの最寄バス停からでも3〜4キロ離れているので、冬季は遭難する恐れがあるのでお奨めできません はるか手前のアルパこまくさと言う日帰り温泉施設で路線バスを降り、鶴の湯専用の送迎バスで行かなければなりません ただこれが、路線バスは1時間に1本だし、アルパこまくさ着後と専用送迎バスがリンクしているわけではないんですよね・・・ 長くなりすぎちゃったので、詳しい事はまたの機会に紹介しますね〜 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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硫黄の匂いがする乳白色のお湯、いいですね〜。 |
ゆなママ 2012/02/24 11:11 |
九州の水俣にも湯の鶴温泉といって昔鶴が傷を癒しに来ていた温泉があります。鶴の湯のルーツを読みましたが鶴って温泉好きなんですね。 |
金熊 2012/02/24 16:33 |
ゆなママさん、なかなか良い温泉なので是非! |
とっちゃん 2012/02/25 15:36 |
金熊さん、たしかに鶴や鹿などが傷を癒しに来たってっての多いですよね! |
とっちゃん 2012/02/25 15:41 |
とうとう夢が叶いましたね! |
清兵衛 2012/02/26 10:12 |
鶴の湯温泉、 |
nobuji 2012/02/26 23:36 |
とうとう混浴露天風呂ですね。 |
凡蔵。 2012/02/28 11:44 |
清兵衛さん、やっと念願が叶いましたよ〜 |
とっちゃん 2012/02/29 15:01 |
nobujiさん、残念と言えば残念なんですが、でもジロジロ見る訳にはいきませんしね・・・ |
とっちゃん 2012/02/29 15:05 |
凡蔵さん、過去に混浴の露天風呂には4回入りましたが、こちらほど多かった所はありません |
とっちゃん 2012/02/29 15:09 |
おお、ついに憧れの混浴鶴の湯ですね。右側半分とは言え、人気の鶴の湯温泉を画像におさめるとは大したものです。やはり雪が似合う露天風呂ですね。天気も良くコントラストの良い雪景色も見事です。妙の湯の混浴もおすすめです! |
きつぽん 2012/03/04 14:38 |
源泉が違うとは初めて知りました。勉強になります。 |
emi 2012/03/05 01:42 |
きつぽんさん、ちょっとマナー違反かと思いましたが、半分だけ写しちゃいました |
とっちゃん 2012/03/08 22:05 |
emiさん、そうですよ〜、露天風呂の脇を通って脱衣所へ行きます! |
とっちゃん 2012/03/08 22:11 |
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